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遺言書には、法律で定められた条件に原則合致する必要があります。しかし、事細かく法的要件に合致していなくても正式な遺言書として認められることは多いと思われます。
なぜなら、民法の規定では、亡くなられた方の意思を尊重としているからです。しかし、相続人にとっては、法的に認めていただける遺言書であってほしいはずです。
きちんとした遺言書の書き方の相談は、司法書士とか弁護士に相談されると良いでしょう。きちんとした遺言書には、公証役場で作成する公正証書遺言があります。しかし、公正証書遺言は、遺言の訂正が面倒になると言った欠点があります。遺言を一切変更しないのであれば一番確かな遺言となります。一番手軽なのは、自筆証書遺言になると考えます。
これは、遺言者自らが遺言内容を手書きで記述する方法になります。自筆証書遺言の書き方は、民法第7章遺言の項を参照されると良いと思います。
もう少し、自筆証書遺言について詳しく解説しますと、遺言内容の全文を自筆します。作成年月日、氏名の自筆を行い印鑑を押印します。これで完了です。なお、自筆遺言の訂正は、遺言者がその変更箇所を示し、変更した旨を付記します。そして、署名し、且つ、その変更箇所に印を押す必要があります。

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